即日融資可能なカードローンを選ぶ時のポイント
即日融資可能なカードローンを選ぶ時のポイントは、まず必要書類を事前に確認することです。手続は即日で終わるカードローンでも必要書類が無ければ手続は完了しません。
必要書類は二つで、免許証やパスポート・健康保険証・住民基本台帳カードなどの本人確認書類と所得を証明する書類です。
2010年6月の貸金業法の改正により、融資を受ける場合の規制が強化され100万円以上の限度額のカードローンを申し込む場合には所得を証明する書類の提出を求めて来る業者が多く成っています。所得を証明する書類は、源泉徴収票、所得証明書、給与明細票、確定申告書、住民税決定通知書などが有ります。
次に、カードローンの融資を即日で受けるには、ご自分のE-mailアドレスが必要です。カードローンの仮申し込みの後、仮審査結果がE-mailで通知される場合が多いからです。
カードローンを選ぶ時の次のポイントは、融資限度額と年率の実質金利です。
現在、即日融資可能なカードローンの融資限度額は、300万円~500万円が殆どで中には700万円まで融資可能な業者有ります。
また年率の実質金利は最低金利4.8%~最高金利18%と様々です。融資限度額が大きくなるに従って金利が低く成る様に設定されていますので、ご自分の必要金額の年率の実質金利を詳しく調べることが必要に成ってきます。
最低金利ばかりに目が行っても、ご自分が利用する金額帯の金利が高くては意味が有りません。
最後に信販・クレジット会社と消費者金融会社からの現在の借入残高が、昨年の年収の1/3以下でなければ新たな融資を受けることは出来ません。
この総量規制には銀行カードローンは含まれません。
