消費者金融系カードローンについて
カードローンには大別して三種類のカードローンがあります。一つ目は三大メガバンクや信託銀行、地方銀行、ネット銀行などの銀行と、農林中金や信用金庫などの共同組織金融機関が発行している銀行カードローンです。
二つ目は信販会社やクレジット会社が発行している信販系カードローン、三つ目は消費者金融会社が発行している銀行系カードローンです。
審査基準は銀行カードローンが一番厳しく、信販系カードローン、銀行系カードローンの順で審査はやや甘く成ります。金利も上記の順で銀行カードローンが最も低金利で信販系カードローン、銀行系カードローンの順に高く成ります。
2010年6月から導入された総量規制で、貸金業法に規制される信販・クレジット会社、消費者金融会社から、年収の1/3を越える借入ができなくなりました。
しかも、この上限金額は貸金業法で規制される信販・クレジット系カードローン、消費者金融系カードローン(銀行系カードローン)、一般貸金業者のカードローンの合計額となります。
消費者金融系のカードローンの特徴としては、限度額が300万円で貸出金利は8%前後~18%前後が一般的で銀行や信販会社のカードローンよりもやや高い金利設定になります。
